ソフィールQ&A番外編1、肌細胞再生EGF・高美白成分フラーレン
最近注目を集めるソフィールイチオシの、「EGF」と呼ばれる肌細胞の再生能力を補う成分と、高美白成分「フラーレン」について詳しく紹介。両方ともソフィールのシワ取り・老化美容液「クィーンズセラム」に配合されています。→その他のQ&A集はスキンケアQ&A集カテゴリページへ
肌細胞再生EGF・高美白成分フラーレン
![]()
《?》 EGFとはどのような成分なのですか?
EGFとは正式名称を「ヒトオリゴペプチド−1」といい、細胞再生因子(上皮細胞成長因子)を指します。
肌の老化は、加齢と共に体内のEGFが減少する事で、肌細胞の再生能力が衰えるために進行すると考えられています。
EGFの特徴・効果
□肌細胞を直接再生する作用を持ち、肌のたるみ・しわ等を抑えます。
□肌細胞の増殖作用により、滞っている肌のターンオーバーを正常に導きます。
□肌細胞を新しく作り出すので、シミ・しわ・たるみ・くすみ・ハリ・キメ・乾燥など、全ての肌トラブルに効果を発揮する効果に優れている成分です。
□細胞に取り込まれて飽和量を超えると、それ以上は取り込まれません。副作用のない安全な成分です。
アメリカの女性を対象とした臨床試験(60日間実施)では、全ての人にEGF塗布による新生細胞の増加が認められ、平均で288%、最大872%の増加率を示しました。
EGFの歴史
EGFは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士が発見し、1986年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。
ノーベル賞を受賞した20年前、医療分野で発売された当初は、1g=8,000万円もする非常に高価な成分でした。しかし10年前からバイオ技術でEGF成分が作り出され、画期的な成分として世界中から注目されるようになったのです。
EGFは、ヤケドや床ずれ治療等の再生医療の分野で幅広く活躍しておりましたが、日本の化粧品分野では成分表示名称がないため使用されていませんでした。後の2005年秋に「ヒトオリゴペプチド−1」という名称で、初めて化粧品に配合する事が認可された事から、今では細胞の新生にアプローチする究極のアンチエイジング成分として、最も注目の美容成分になったのです。
→新成分配合
美容液クィーンズセラム商品紹介
《?》 「フラーレン」とはどのような成分なのですか?
ビタミンCの125倍の抗酸化力で肌老化を防止し肌細胞死までも防ぐことができます。美白効果に優れ、シミ・シワの防止を強力にサポートする今、注目の成分です。必要とされる安全性基準を全てクリアした成分ですので、肌の弱い方でも安心です。
コラーゲンの生成・促進能力が「プラセンタ」の800倍という優れた抗酸化力を持ち、メラニンの抑制効果もあります。
近畿大学異学部皮膚科「小西医師」の行った臨床実験
紫外線を照射した腕に、一つは「フラーレン1%配合のクリーム」、もう一つは「ビタミンC誘導体・ビタミンE・ビオチンなどの配合クリーム(つまり紫外線対策専用クリーム)」とを朝晩2回塗布して肌状態を観測した所、同様のメラニンインデックス上昇の抑制効果、塗布部の明度低下の抑制効果を発揮している事がわかりました。小西医師は「美白化粧品の一つとしての選択肢になる」と述べています。
→新成分配合
美容液クィーンズセラム商品紹介
→お問い合わせはこちら
![]()
ソフィール肌細胞再生EGF・高美白成分フラーレンメニュー
- ・スキンケアQ&A集
- ・石鹸Q&A集
- ・ファンデ・パウダーQ&A集
- ・紫外線対策Q&A集
- ・エッセンスQ&A集
- ・ご使用のポイントQ&A集
- ・美白コスメQ&A集
- ・肌のシワ対策Q&A集
- ★EGF・フラーレン
ソフィールQ&A番外編1EGF・フラーレン製品リスト
- ・スキンケア3点セット
- ・無添加石鹸・ミネラルパック
- ・美容液エッセンス
- ・美白方法化粧品
- ・シワ取りエッセンス
- ・ファンデーション・パウダー
- ・日焼け防止・ボディソープ
- ・ヘアケア・スターターセット